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[C15]

何が問題だったのか?何を今しなければいけないのか?かけらも判ってないということでしょう。
そんな横綱が居たとは相撲ファンとしては悲しくてしょうがない
  • 2007-09-01
  • 投稿者 : まったく
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なぜ雲隠れ?朝青龍は帰って来れない

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いったいどうなってるの?朝青龍
あの人、ウツなの正気なの?

なんだか、日本(相撲協会)が朝青龍をいじめてるみたいに
モンゴル側は思ってないですか?
違うでしょ?
ズル休みしたからでしょ?
いけないことはイケナイんだよ!

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ZAKZAKより引用
【ウランバートル=久保木善浩】故郷モンゴルに念願の帰国を果たした横綱朝青龍(26)は、チンギス・ハーン国際空港到着以降、完全に姿をくらましてしまった。その遁(とん)走劇は空港当局や警察の協力を仰いだものでもある。地の利と国ぐるみの援護を得て、横綱は野に放たれた。だが、相撲協会が高砂親方(元大関朝潮)に課した「24時間完全監視」の義務はどうなる−。

 朝青龍と高砂親方、本田昌毅医師を乗せたモンゴル航空機は29日午後6時前(日本時間午後7時前)、ウランバートルのチンギス・ハーン国際空港に到着した。だが、同行の報道陣や現地で待ち受けたモンゴル・メディアは一個所に集められ、その間に横綱一行は通常の入国審査を経ない特別な通路から要人専用の控室へ案内され、横付けされた黒塗りの3台の車に分乗し、猛スピードで空港を後にした。

 モンゴルのメディア関係者によると、朝青龍の到着を取材するため空港立ち入り証明証を提示したところ、空港警備員から「今日は中には入れない」と阻まれた。「なぜだ」と詰め寄ったところ、別の警備責任者が「横綱から頼まれている。今日は我慢してほしい」と説明したという。

 通常は、空港内専用の取材パスがあれば大統領の取材でも自由に行えるといい、こうした締め出しは極めて異常な事態だった。

 地元テレビ局のクルーも「政府高官でも空港敷地外に車を待機させている。報道陣から全く見えない敷地内の要人控室付近まで車を招き入れるなど、大統領以外にはありえない」と驚いていた。

 その後、高砂親方は市内の高級ホテルのレストランに姿を現し、朝青龍の兄らと会食したが、横綱本人の姿はなかった。食事後、ホテルを出る際にも高砂親方は無言をつらぬき、またも一行は3台の車に分乗して走り去った。一部の報道陣が追跡したが、運転手以外は誰も乗っていないダミーのRV車も用意する周到さで、みんな行方を見失ってしまったという。

 協会が許した謹慎期間中の母国帰国は、あくまで治療のための異例の措置。緊急理事会では「モンゴルで何かあれば、すべては師匠の責任」ということで承諾され、高砂親方自身も「すべての責任を負う」と頭を下げた。モンゴル滞在中の朝青龍については、病状については本田医師が相撲診療所の吉田博之所長に、行動については高砂親方が協会に随時報告を入れることになっている。

 だが、帰国中の横綱の行状については協会が把握すればよいというものではなく、同行の親方がスポークスマン役を果たさなければ、ファンの共感も同意も得られないだろう。高砂親方にその任が務まるか、モンゴルへ向かう機中の様子からも疑問に思えた。

 成田空港で29日、最後の乗客としてモンゴル航空機に乗り込んだ朝青龍は口をへの字に結んだまま、勢いよく最前列左窓側のビジネスクラス席へ身体を沈めた。額の汗をぬぐいながら後ろの席に搭乗した高砂親方の2分後のこと。2人の間に会話はまったくない。

 離陸前、客室乗務員から自らが一面を飾るスポーツ紙をすすめられたが横綱は手は伸ばさず。隣の本田医師の方へ頭を傾けながら目をつぶった。リクライニングシートを倒す際にも後ろの親方に声をかけず、気を使うわけでもなかった。

 ビジネスクラスではスモークサーモン、まぐろの薫製ごま風味、サラダ、フルーツなどの高級機内食が用意されたが、客室乗務員はモンゴル到着後、「横綱は何も食べず、何も飲まず、到着するまでほとんど目を閉じていました」と話した。

 成田でも、機中でも、モンゴル到着後も、師弟が会話を交わすシーンは一切なかった。夜の食事も別々。朝青龍はこの後、ウランバートルから約400キロ離れた古都ハラホリン(カラコルム)の温泉保養地で精神面のケアとひじや腰などの治療に努めるというが、横綱の親族がここで経営するリゾート施設は取材攻勢に備えて警察に守られ、中の様子をうかがい知ることはできない。

 このままでは、横綱が信用を取り戻すこともできない。

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[C15]

何が問題だったのか?何を今しなければいけないのか?かけらも判ってないということでしょう。
そんな横綱が居たとは相撲ファンとしては悲しくてしょうがない
  • 2007-09-01
  • 投稿者 : まったく
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